ホット&コールド


ホット&コールドプレートにより、丸底フラスコやバイアル瓶を用いる加熱や冷却
反応を精度良く、安全・簡単に行えます。
ホット&コールドプレートをサーキュレータにつなぐことでマイナス40℃から+160℃で反応温度をコントロールすることが可能です。アトラスベースユニットとサーキュレータをRS232で接続すれば、ベースで温度制御を行うことができます。
- 簡単操作: ホット&コールドプレートはアトラスベースユニットにバイオネット方式で取り付けされていますので簡単にスタンダードタイプのホットプレートへの交換が行えます
- 様々なアクセサリに対応: ホット&コールドプレートは,アトラスシリーズのドライバスや
トリプルドライバス、バイアルバス、パラレル合成装置Orbitだけでなく13 5mmの直径のプレートに取り付けができる製品であれば他社製のアクセサリでもお使いいただけます。 - マグネットスタラーの統合: 高性能マグネットスターラモジュールをホット&コールド
プレートに直接取り付けることができます。 - 高精度温度コントロール: ホット&コールドプレートは温度センサーが内蔵されており、プレートの温度をベースユニットにフィードバックして温度管理を行います。また、PTFEコーティングされた外部温度センサーを用いれば反応容器内にセンサーを挿入して反応
温度を制御する方法で温度管理も行えます。 - 簡単接続: ホット&コールドプレートは標準のM16フィッティングもしくは工具なしで
すばやくリークがないように接続ができるクイックサーキュレータコネクタを用いて接続が行えます。 - 氷結を最小限にします: ドリップトレイは溶けた氷等を回収し、カバーは氷が成長する
ことを防ぎます。 - 耐薬品性: プレートはアルマイト加工されておりますので、表面を軽くふき取るだけで
清潔な状態を保てます。 - 幅広い運転温度範囲:マイナス40℃から160℃まで使用可能です。
- 温度ログ管理: ホット&コールドプレートの温度は、全てアトラスベースに記録されますまたUSBスティックでデータをダウンロードしオフライン分析が行えます。


