Atlas アトラス濁度システム Syrris - シリス 晶析、クリスタライゼーションモニタリング
アトラス濁度システム


アトラス濁度システムは、晶析・エマルション・懸濁液などのモニタリングや制御に関わる合成化学者用としてデザインしています。温度条件変更や試薬添加に よる濁度評価試験を簡単に行えます。オプションのpHセンサを用いれば、pH 調整による結晶化や成長速度のモニタリングも可能です。 データはアトラスベースシステムで表示、もしくはアトラスソフトウェアを用いることでリアルタイムで プロットしたデータを得ることができます。
- 感度: アトラス濁度プローブは高いシグナルノイズ比です。
- 構成材料: 接液部の材質は、石英ガラス/PTFE/FFKMで構成されています。
- 自動データロギング: 濁度データはアトラスベースユニットでモニタリングが行えます。またUSBメモリスティックでデータのダウンロード(.csv形式)も可能です。
- 高度なコントロール: アトラスソフトウエアを用いれば濁度ランプ設定に従った結晶化 制御を可能にします。準安定化ゾーンの決定等
- 簡単操作: 濁度データはアトラスベースユニットに表示されます。もしくはアトラスソフト ウエアを用いてリアルタイムでプロットが行えます。
- 幅広い運転温度:運転温度範囲は、マイナス80 ~ 200℃です。
- 容易なキャリブレーション: シンプルな2ポイントのキャリブレーションで0-100%の 濁度幅を得られます。
- コンパクト設計: 濁度プローブは全てのアトラスシステムにおいてご利用になれます。
- 赤外線光: 周囲の照明の影響を受けにくい設計です。
- インテリジェント:アトラス濁度システムで、濃度や温度を変化させて結晶化研究の 自動化が行えます。


