Atlas アトラス 圧力反応リアクタ- 水素添加反応やカルボニル化反応など高圧高温条件が要求されるアプリケーション用
アトラス圧力反応リアクター
アトラス高圧システムは、水素添加反応やカルボニル化反応など高圧高温条件が要求されるアプリケーション用に設計しております。 このシステムはAtlas 高圧ナトリウムシステムと高圧ポタシウムシステムの2種類を提供させていただいて おります。どちらの製品もモジュラーシステムでフルオートメーション対応が可能です
Atlas ナトリウム耐圧システム (200 bar)
高圧ナトリウムシステムはモジュール式の高圧反応システムです。マニュアル・オートメーション式のどちらでも制御が行えます。 使用できる反応容器の最大容量は450mlです。システムには、加熱/冷却、オーバーヘッドスターラ、マグネットスターラ、圧力センサー、圧力制御、流量制御、ガス質量流量制御、導入するガス選択機能がございます。
Atlas ポタシウム耐圧システム (3 bar)
このシステムは、耐圧ジャケットリアクタを用いたシステムです。マニュアル・オートメーション式のどちらでも制御が行えます。 100ml~2リットルの耐圧ガラスベッセルもしくはステンレスベッセルを用いる事が可能です。システムには、加熱/冷却、オーバーヘッドスターラ、
マグネットスターラ、圧力センサー、圧力制御、流量制御、ガス質量流量制御、導入するガス 選択機能がございます。
操作モード
アトラス高圧システムは6つの異なるモードで操作が行えます。
マニュアル圧力制御: マニュアル式圧力制御バルブとアトラス圧力ノード、圧力センサーを 用います。圧力、反応温度、スターラスピードを表示しログ記録も取得できます。
自動圧力制御: アトラス圧力制御モジュールとPCソフトウエアを用いることで反応圧力を反応が完了するまで自動的に制御します。
圧力制御とガス質量流量モニタリング: 圧力コントロールと質量流量のモニタリングを実行 します。ガス摂取量モニタリングに最適です。
質量流量制御: 質量流量コントローラを用いてガスの添加を実行します。
排気モニタリング: 質量流量コントローラを用いて排気量のモニタリングが行えます。
マニュアルもしくは自動ガス選択: 上記の全ての操作において、ガス選択モジュールを用いて実行する事が可能です。1つのモジュールで最大3種のガスを制御する事が可能になります
Atlas ナトリウム耐圧システム もしくはAtlas ポタシウム耐圧システムのページをご覧ください。より詳しい情報が必要な場合、お問い合わせください。
上記仕様以外のリクエストがございましたら、カスタムリアクタシステムのページもご覧ください




