Synthesis and Analysis (SA) System
合成&分析システム (SA) システム


4チャンネル合成システム(SA)は4つの異なる流速の基質/試薬をリアクタに導入し反応させる事ができるほか、反応ごとにHPLCで自動で分析する事ができます。
合成&分析システム(SA)は下記アプリケーションに適しています。
- メディシナルケミストリ
- メソッド開発(セミオート) - プロセス化学
- 反応最適化(セミオート)
詳細はこちらから製品情報をダウンロードしていただくか私どもに御連絡ください。
仕様
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4 シリンジポンプ |
フローレートは、2.5μlから2.5ml/min。プレッシャーセンサーと自動オーバープレッシャーシャットダウン機能 |
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4 加圧型インプットボトル |
1barの圧力に調節された窒素ガスもしくはアルゴンガスを最大4個のボトルに供給します。キャビテーションや送液時の気泡の発生を防ぐほか空気に対して敏感な試薬も利用できるようになります。(研究室のガス供給設備を利用いたします) |
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4 マニュアルインジェクションループとバルブ: |
1ml, 5ml or 10ml サンプルループ |
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自動試薬インジェクション |
RIMは4つのサンプルループへロボットデッキに載せているラックから試薬を抜き取って導入します。この試薬ロボットは同軸型ニードルになっていますので空気に敏感な試薬をセプタム付のバイアル瓶に入れることも可能です。複雑なマルチステップ反応においても全ての機器の動作のタイミングは自動的に管理されます。導入されるサンプルは、反応フロー中に導入される前にあらかじめ圧力が与えられています。 |
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耐薬品性 |
接液部は、ガラスもしくはPTFEまたはフッ素系材です。 |
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2 マイクロリアクタ温度制御プレート |
アフリカのヒータ/クーラはリアクタの取り付け場所が2つ備わっています。
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反応物サンプリング |
サンプリング&希釈モジュールが5μl量の反応物をフロー中から抜き取り最大で250倍に希釈しHPLCやLCMS、UPLCに導入して分析します。 |
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HPLC分析 |
アフリカHPLCは合成条件にHPLCのトレースを統合します |
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自動化 |
アフリカソフトウエアは、リアクタ数の構成に関わらずプロセス全体を自動化します。"ケミストフレンドリー"なパラメータとして反応量、時間温度などを入力するだけで実験をスタートする事ができます。ポンプの流速などを計算して入力する必要がありません。ポンプがいつ動作するか、いつ流れてきた化合物を回収するかは全て計算されます。 |
パーツ
合成&リキッドハンドリングシステム(SA)は下記のモジュールで構成されています。 詳細はパーツ番号をクリックしてください。
| 製品名 | パーツ番号 |
| マイクロリアクタ | Various |
| チューブリアクタs | Various |
| 2 試薬ポンプ | 2100140 |
| ヒータ/クーラ* | 2100090 |
| 試薬ストア | 2100150 |
| 加圧モジュール |
2110701 |
| チューブリアクタ用ヒータ |
2100640 |
| ソフトウエア | 2110724 |
| 合成実験用消耗品パック | 2110714 |
| 分析用消耗品パック | na |


