Synthesis and Liquid handling (SH)
合成&リキッドハンドリングシステム(SH))


合成&リキッドハンドリングシステム(SH)は試薬のインジェクションからリアクタへの導入、フラクションコレクタでの回収まで一連を完全に自動化する事ができます。
合成&リキッドハンドリングシステム(SH)は下記アプリケーションに適しています。
- メディシナルケミストリ
- フローケミストリ研究
- 中間体製造
- バッチ反応では不可能な反応条件での合成
- ライブラリ合成(完全自動)
- プロセス化学
- 反応最適化(複数の試薬、反応時間、反応温度、試薬濃度、回収量など様々な反応条件を変更して全自動)
- スケールアップ検討
- 分解試験
- 安定性試験
詳細はこちらから製品情報をダウンロードしていただくか私どもに御連絡ください。
仕様
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4 シリンジポンプ |
フローレートは、2.5μlから2.5ml/min。プレッシャーセンサーと自動オーバープレッシャーシャットダウン機能 |
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4 加圧型インプットボトル |
1barの圧力に調節された窒素ガスもしくはアルゴンガスを最大4個のボトルに供給します。キャビテーションや送液時の気泡の発生を防ぐほか空気に対して敏感な試薬も利用できるようになります。(研究室のガス供給設備を利用いたします) |
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自動試薬インジェクション |
RIMは4つのサンプルループへロボットデッキに載せているラックから試薬を抜き取って導入します。この試薬ロボットは同軸型ニードルになっていますので空気に敏感な試薬をセプタム付のバイアル瓶に入れることも可能です。複雑なマルチステップ反応においても全ての機器の動作のタイミングは自動的に管理されます。導入されるサンプルは、反応フロー中に導入される前にあらかじめ圧力が与えられています。 |
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耐薬品性 |
接液部は、ガラスもしくはPTFEまたはフッ素系材です。 |
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2 マイクロリアクタ温度制御プレート |
アフリカのヒータ/クーラはリアクタの取り付け場所が2つ備わっています。
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自動化合物コレクション |
異なる反応物を自動的に異なるバイアル瓶に回収します。バイアル(またはベッセル)サイズはユーザーによって指定する事ができます。反応物量がバイアルサイズよりも大きいときは自動的に複数のバイアルに回収します。または、大きなベッセルを準備し回収することも可能です。 |
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自動化 |
アフリカソフトウエアは、リアクタ数の構成に関わらずプロセス全体を自動化します。"ケミストフレンドリー"なパラメータとして反応量、時間温度などを入力するだけで実験をスタートする事ができます。ポンプの流速などを計算して入力する必要がありません。ポンプがいつ動作するか、いつ流れてきた化合物を回収するかは全て計算されます。 |
パーツ
合成&リキッドハンドリングシステム(SH)は下記のモジュールで構成されています。詳細はパーツ番号をクリックしてください。
| 製品名 | パーツ番号 |
| マイクロリアクタ | Various |
| チューブリアクタ | Various |
| 2 試薬ポンプ | 2100140 |
| ヒータ/クーラ* | 2100090 |
| 加圧モジュール |
2110701 |
| 試薬インジェクションモジュール | 2101431 |
| チューブリアクタ用ヒータ |
2100640 |
| ソフトウエア | 2110724 |
| 合成実験用消耗品パック | 2110714 |


