試薬ポンプ
ポンプモジュールは、2つの連続フローチャンネルが備わっていますので2つの試薬/基質を個別の設定(2.5μlから2.5ml/分)で連続送液が可能です。接液部は耐薬品性の高い材質(ガラスもしくは、PTFE)で構成されています。消耗品部の交換も工具を使うことなく簡単に行えます。
アフリカ試薬ポンプは、試薬や溶媒をマイクロリアクタへ高精度で連続送液が行えるように設計されています。
- 2つの独立したポンプが装備されています。
- 最大で4台のポンプを1つのアフリカシステムに統合する事ができます。8つの独立制御された連続フローが得られます。
- 各ポンプチャンネルには独立した圧力センサーが備わっておりチップ内での詰まりを避けたり、過剰な流速設定を抑えることに役立ちます。
- 各チャンネルは、マイクロリアクタへ直接接続ができるほか、試薬ストアへ接続する事が
できます。 - スムースで高精度なシリンジ駆動とフローレートに適したシリンジサイズ
- フローレートは、2.5µl/min から 2.5ml/min
- いつでもフロープロファイルをプログラムできます。
- 反応時間、温度と当量はmgの基質の利用により瞬時に変化させる事ができます。
- 極めて急速な反応時間、試薬添加、温度変更やクインチが可能になります。
- 圧力センサーによりフロー中の圧力は各フローチャンネルで常にモニタリングされています。
- フローレートの精度は流速に関わらず1%以内です。
- 最大のポンプ圧力は20barです。
- 接液部はガラスもしくはPTFE製で、洗浄や交換が簡単に行えます。
詳細は資料をダウンロードしていただくか、こちらまで御連絡ください。



